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噴火・爆発動画の検索と編集を楽にしてみる

通常は30倍速で4時間毎に動画を作成しているのですが、噴火・爆発時の様子はやはり実時間と等速で見たいので簡易フレームレートのコンバータを作っていたのですが、変換に時間がかかり編集も面倒なので手抜きする方法を考えました。

いつも噴火・爆発時に転載している気象庁の噴火に関する火山観測報の内容から日時を取得し、それに該当する動画ファイルから自動的に抜き出すという手法です。

で、ISSのCBMトラブルが気になるのでNASA TVを見ながらちょこちょこと作ってみました。

実行時の状態
ASCF
上のテキストエリアに火山観測報のテキストをCopy&Pasteしてチェックボタンを押すと動画ファイルを検索します。
当方の元AVIファイル名が”桜島ライブカメラ 年-月-日 時-分-秒.avi”なので比較的簡単に検索できます。
ただ、4時間で1ファイルになっている事とソフトやPCトラブル,WindowsUpdateでファイルが途切れていたりするので、2つ以上のファイルをまたぐ場合があるのが厄介でした。
ついでにタイトルとして火山観測報も掲載するように追加しました。

加工後の動画ファイル


今まではTMPGEnc4.0Xpを使って切り貼りしていたのですが、これでちょっと楽になりそうです。
ついでに気象庁の噴火に関する火山観測報も出ますのでブラウザであちこち見なくて良くなりました。

テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

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Author:YeloowCable
不定期に桜島ライブカメラの動画を掲載しています

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