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桜島ライブカメラ 2010-04-20 00時~12時

ソフトウェア改良の為動画はありません

気象庁:噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2010年04月20日05時22分発表)

気象庁:噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2010年04月20日08時44分発表)
キャプチャソフトのキャプチャ間隔を10fpsまで向上させました。
当方のキャプチャソフトは「ライブカメラのキャプチャソフト(その1)」の通りWindowsMediaPlayer(以下WMP)を取り込んでディスプレイに表示された物をスクリーンショットを撮る方法で行っています。
前回の不具合時にLOGをとった所、結構処理時間に余裕があったので間隔を短くする事としました。
しかし、単純に短くするとYoutubeにアップロードする30倍速動画を作るのに1プロセス必要になり面倒です。
そこで従来の1秒間隔のファイルとそのフレームを保管するファイル(+0.1sec,+0.2sec .. +0.9sec)を作成する事にしました。

ファイル1:0                     1.0
ファイル2: 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9    1.1 1.2 1.3 .14 ・・・

そこまでは簡単にコーディングできたのですが、更なる問題が…

・問題点
 ・WMPの初期化時にかなりのメッセージ・CPUパフォーマンスが消費される
 ・上記と同じ状態が再接続時にも発生する

この問題点に気付かずWMPがブラックのまま動かない状態に悩まされました。

・対策
 ・初期は従来の1秒録画にしてメッセージ処理に十分な時間を作る
 ・4つのWMPのうちどれか一つが切断した場合も1秒録画に戻す

これでなんとか上手くいきそうです。
出来上がったファイルの30倍速はそのままYoutubeへ、10-1fpsは等速の動画を作る際に使用します。

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不定期に桜島ライブカメラの動画を掲載しています

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